1度に18冊の本を買えるリッチな男、アヅマン!

「何て贅沢な奴なんだ、ケシカラン!、このアヅマンと言う男はもしかしてブルジョワ階級なのか?」と思われたかもしれませんが全然そんな事はありません。むしろ貧乏です。1冊11円の電子書籍だったから全部で198円なので清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いました。それでも今の自分にしては少し贅沢してしまったと猛省しております。
けれども古典や名作などは原書では読みにくいけれどマンガだと読みやすいので教養のために、ついつい買ってしまいました。
マンガと言うと、一般の書籍より下に見る方もいらっしゃいますが僕はマンガこそは最強のメディアだと思っています。文字だけの文章に比べて読みやすく理解しやすく、文字の全く無い1枚の絵画と比べると複雑な事を伝えやすく、映像(実写・アニメなど)に比べると自分の速さで読めるし制作コストも比較的安いなどなど。(思えば挿絵が多い最近人気のライトノベルもマンガに似てますね)これから電子書籍などでBGMや効果音等が盛り込まれればさらに強力になるかもしれません。
多分マンガが下に見られるのはマンガの出始めの頃は子供向けの簡単で単純なモノが多かったからでは無いでしょうか。しかし現在では小説でも下らない内容のモノもたくさんありますし、マンガでも大人が読むに十分耐え得るモノもあるかと思います。マンガと小説の違いは単に表現方法の違いに過ぎず、あくまでもその内容で評価されるべきだと思います。

もう11円じゃなくなったのもありますね。